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好きなこと、好きなもので人生を豊かに。

私は私らしくありたい。自分にとって必要なものだけに囲まれて暮らすのが夢です。

干さない梅干しって干さなくても大丈夫? 赤しそは入れなくてもいいの?

私は毎年、干さない梅干しを作ります。
先月、塩漬けした南高梅の梅酢があがってきたので
赤しそを入れようと思っていたら、いつの間にか時期が過ぎていたみたいで、
どこを探しても赤しそが見つからない。
あ~ 今年は赤じそなしの梅干しを食べるしかないか・・・と
あきらめていたのですが、
ふと思いついて農協に電話をして聞いてみると、
「今なら、まだあります。」との返事が!?

早速、次の日の朝イチで農協に行ってみると、赤じそがありました~
せっかくなので2束購入して、1束は梅干しに、
もう1束は赤しそジュースを作ることにしました。


梅干しは干さないでも食べれるの? 干す、干さないで味の違いはある?

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一般的には土用干しをしますが、干さないでも美味しく食べられます。

私は子供の頃から、母が作る干していない梅干しを食べていたので、
干さないのが普通だと思っていました。

味は、干した方が皮がやわらかく仕上がります。
また、味がまろやかになって、うまみが濃縮されるように思います。

だけど、梅をひとつひとつ干すのは、ちょっと面倒。
皮は多少、かたいけど、干さない方がジューシーで私は好きです^^


干さない梅干の作り方

<材料>
梅(塾したもの)1kg
自然塩  150~180グラム(梅の重さの15~18%)
焼酎(梅の消毒用)適量

<作り方>
・梅は竹串か楊枝でヘタを取ります。
・水で梅を洗い、1時間くらい水につけてアクを抜きます。
・ザルにあけ水気が切れたら焼酎で梅を消毒します。
・洗って乾かしておいた瓶の中に梅、塩、梅、塩と交互に入れていき、一番上が塩になるようにします。
・瓶にフタをして冷暗所に入れておくと梅酢が上がってきます。
(梅酢の量が少ない時は少し焼酎を足して、梅が梅酢でヒタヒタになるようにしてください。)

赤紫蘇が出回り始めたら赤じそを入れます。

<材料>
赤じその葉 一束
自然塩 赤じその重さの10%~

・赤じその葉を水洗いして汚れを落としたら、ザルに上げて水気をきります。
・しその葉をボールに入れ、そこに塩を入れもみこみます。
・紫色のアク汁が出てくるので固く絞ってアクを捨て、またもんでアク汁が出てたら捨てて、を2回繰り返します。
・そして白梅酢を適量、赤じそにかけてもみこみ、しっかり絞って、梅の瓶に入れてください。

1日もたつと赤しその赤い色が出てきて少しづつ赤く染まっていきます。

3~4ヶ月くらい後から食べられます^^

まとめ

梅干しは干さないとどうなるの? 食べれるの?
と聞かれることがあるので記事にしてみました。
あと、私は赤じその香りと味が好きなので赤じそを入れますが、
シソがなくても食べれます。
干さない梅干し(梅漬け)は干す手間がない分、作るのが簡単なので、
是非、手作りして美味しさを知ってほしいなと思います。

それにしても・・・赤じそが手に入って良かった(´∀`;