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好きなこと、好きなもので人生を豊かに。

私は私らしくありたい。自分にとって必要なものだけに囲まれて暮らすのが夢です。

溜まる年賀状を捨てる気がなかった私がすんなりと処分できた理由

断捨離

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とうとう12月。
年賀状を用意する時期ですね。

私は若い頃は年賀状を書くのが楽しかったし、届いた年賀状を読むのもお正月の楽しみのひとつでした。
だけどどんどん溜まって保管場所に困るようになったので、先日、思い切って大量に処分しました。

溜まるけど捨てる気は全くなかった年賀状

私は昔から手紙を書くのが好き、手紙でやりとりをするのも好き。
だから私あてに届いた年賀状、ハガキや手紙は捨てるつもりはなく、ず~っと取ってありました。

一番古いのは私が幼稚園児だった時に、受け持ちの先生から届いた年賀状です。


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捨てたハガキの一部です


ハガキが7円!?

あまりに古すぎて、ハガキの色が変わり汚れています。


1枚1枚、送り主の名前と書いてある内容を読んでいると、いろんなことが懐かしく思い出されるため、
断捨離を始めてからもハガキ類は、なかなか捨てる気になりませんでした。
捨てるとしたら最後から2番目かなあと思っていたくらい。

だけど今回は、もう捨てよう。って思えたんですよね。

捨てようと思えた理由

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今の私には必要ないものだということに気がついたからです。

古い年賀状などの手紙類はずっと押入れの奥にしまってあるから、普段はその存在すら忘れています。

読み返せば思い出が蘇ってくるけど、それはその時だけで、
数十秒後には、また忘れてしまう。

・・・

じゃあ、いらないんじゃないかと。

しかも溜まって置くところがない、どうしよう。
って頭を悩ますくらいなら、捨ててしまった方が気持ちがスッキリするかなって思ったんです。

どうしても忘れたくないことはブログに保存

だけど捨てる前に2枚だけ、忘れたくない言葉があったので、
写真に撮って、このブログに載せておくことにしました。

中学生の時、担任の先生と校長先生から届いた年賀状に書かれていた言葉です。


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「明るい笑顔 優しい言葉 強い心」
「ふわりんさんの自信に満ちた明るく美しい笑顔を心から期待しています」


こんなこと書いてくれてたんだ・・・
今の私には心にしみる言葉でした。
35年くらいの時を経て読んだ年賀状でこんなに胸が熱くなるなんて思ってもみなかった。

↑の2枚を含めた年賀状とハガキは全てシュレッダーにかけて処分して、
今はものすごく爽快な気分です。

おわりに

捨てたいけど捨てられない場合は、一度に全部じゃなくていいので、古いのから半分とか捨ててみるといいと思います。
もう年賀状は手元に残っていませんが、住所録があるからなくても全然、困らないです。

押入れの中に少し空きスペースもできたし、思い切って捨てて良かったです☆